2018/6/4-2018/6/8のEUR/JPY(ユーロ/円)週間予想

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DMM FX

2018/6/4-2018/6/8のEUR/JPY(ユーロ/円)週間予想

EUR/JPY(ユーロ/円) チャート/注文・ポジション状況

ユーロ/円チャート(15分足)


Investing.comInvesting.com 日本 によって機能された外国為替チャート。

ポジション状況

:買いポジション件数 /:売りポジション件数

:買いポジション量 / :売りポジション量

今週のレンジ予想

1ユーロ=125.00-128.80円

先週の総括と今週の展望

前週はスペイン議会がラホイ首相の不信任投票のプロセスを開始したことや、イタリアの連立政権を巡る不透明感を背景に週前半のユーロは軟調な動きとなった。ユーロ・円は、週明けの128円54銭から124円62銭まで下落し17年6月26日以来の安値を付ける動きとなった。また、対ドルでは17年7月20日以来の安値を付けなど主要通貨に対して下落した。その後、域内主要国の良好な経済指標結果や、前週末にジュゼッペ・コンテ氏がイタリア首相に宣誓就任したことから、イタリア政局に関する懸念が後退したこともあり、128円13銭まで反発した。 今週も、やや上値の重い動きが予想される。イタリアの政局混迷に対する懸念はいったん後退したものの、スペイン首相の不信任決議案の可決・政権の退陣など、スペインも含めユーロ圏の政治不安への懸念が払拭されていない。そのため、引き続き上値の重い動きが考えられる。また、米国の鉄鋼とアルミニウムの輸入制限の発動に対して、EU(欧州連合)は報復措置を表明しており、米国との貿易摩擦も上値を抑える要因となるだろう。 最近は政治的な懸念が材料視されたが、欧州の経済指標は比較的良好な結果が続き、ECB(欧州中央銀行)の緩和策縮小を後押しするとの見方も出ていことから良好な結果が続くのか注目したい。今週は5日にユーロ圏の小売売上高、7日にGDP(国内総生産)の発表が予定されている。
記事元:モーニングスター


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